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カワセミのトム君

1月8日(火)

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 円覚寺山内の龍隠庵さんの日当たりの良いところでは

水仙がもう花を咲かせています。

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 妙香池のもはや名物となりつつある「カワセミのトム君」です。

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 時には氷が張るような冷たい水の中に、餌を求めて

何度も何度も、飛び込んでいく様子には、本当に涙そそるものが

あります。

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自分ももう少しがんばろうという気分に自然となります。

厳しい環境を生き抜いているからこそ、この凜とした

美しさがあるのではと思えてなりません。

有り難う!トム君!

黄梅黄葉図

12月13日(木) その2


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<黄梅院>

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真っ黄色というのは、こんなにもきれいなんですね。

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<白鹿洞脇 参道>

夕日と黄葉

12月8日(土)


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夕日に照らされた黄葉がきれいでした!

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(後記)

 今日は、秋の嵐の1日となりました。円覚寺境内も落ち葉で

いっぱいです。明朝は、山内(境内)掃除となりそうです。


 さて、土曜坐禅会ですが、強い風の中にもかかわらず、

初心者の部60名、2部48名の方が参加されました。

皆様、お疲れ様でした。有り難うございました。

秋晴れに紅葉

12月5日(水)

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今日の紅葉

12月1日(土) その2


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 居士林山門前から14時半頃に撮影。

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 この時間の頃が一番、色彩、豊かに見えるように思います。

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 土曜坐禅会は初心者の部70名、2部43名の方が参加されました。

皆様、有り難うございました。

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 なお、土曜坐禅会2部では、再来週の12月15日に、

管長様に無門関提唱をしていただく予定となっております。



そうだ!円覚寺へ行こう!

11月30日(金)


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<僧堂前>

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<正伝庵>

(後記)

 円覚寺境内の紅葉も、ここ1週間が一番の見頃ではないかと思います。

皆様、土日は円覚寺でこの紅葉の美しさを堪能してみてはいかがですか。



11月29日(木)

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<山門>

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<仏殿>

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<如意庵さん階段から>

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 日を追うごとにモミジが美しく色づいては、散っていきます。

その色彩に美しいと多々感動を覚える時でもあり、散ってしまった

モミジを見ては少し切なくなる季節です。






透き通る黄葉

11月28日(水)


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 毎年、このイチョウの黄葉の美しさには、はっとさせらせます。

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錦繍(きんしゅう)の円覚寺

11月25日(日)

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<大方丈>

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 秋晴れの良いお天気となりましたね。

秋に染まる円覚寺

11月24日(土) その2


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<仏殿>

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<仏殿・居士林側>

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<居士林山門前から仏殿を望む>

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<居士林中庭から>

(後記)

 今日の土曜坐禅会は、初心者の部86名、2部は38名の方が

参加をされました。誠に有り難うございました。

円覚寺 秋百景

11月18日(日)


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<妙香池>

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<僧堂前>

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<仏殿>

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<居士林>

 昨日の大風の影響で、円覚寺境内は落木と落ち葉でいっぱいでした。

早朝から、管長様をはじめ雲水さん、土日坐禅会の参加者、暁天坐の

有志の方などで山内掃除(境内掃除)をしました。おかげさまで、

一般の観光客がいらっしゃる頃には、すっかり、きれいになりました。

 日を追うごとに色づいてくる紅葉、楽しみな季節の到来です。


 午後から、居士林で蔦(ちょう)禅坐禅会でした。蔦禅会は、

ハーバード大同窓会とブラウン大同窓会と居士林が主催となって

行っている坐禅会です。同時通訳(英語)してもらって

指導をしています。


 最初に、坐相説明をしてから、15分の坐禅を3回ほどして、

残りの30分を円座になって質疑応答の時間にしています。


 今日の参加者は、18名でした。同窓生に限らず、ご縁のある

方々が参加をし、8割が日本人の方です。

 
 海外で禅をひろめたのは、円覚寺の釈宗演老師や円覚寺と深い

かかわりがある鈴木大拙さんでした。そういった良い伝統を

少しでも坐禅会を通して守っていけたらと思います。




秋の風景と・・・

10月12日(金)


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嫁菜 <黄梅院>

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関屋秋丁子(せきやのあきちょうじ)

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実葛(さねかずら)

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杜鵑(ほととぎす)

(後記)

 昨日は、管長様のところに、寺田一清先生御一行が

わざわざ大阪からお見えになりました。

 寺田先生は「修身教授録」や「立腰教育」などで有名な

森信三先生に長年お仕えしたお弟子さんです。

坂村真民先生の話題等、お二人ともたいへん意気投合

しておられるご様子でした。

 明後日の日曜説教会の時に、森信三先生のことばを

集めた小冊子「立腰のすすめ」をみなさんの配布する

予定です。

 また、日曜日は午後2時から羅漢講式(翌日は舍利講式)

という儀式を方丈で行います。舍利(お釈迦様のお骨)を

須弥壇に奉ってお経などを諷誦します。1年に1度だけ行われる

円覚寺に伝わる舍利のご開帳です。



 




麝香草とハチ

10月10日(水)


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 今、黄梅院では愛鷹麝香草(あしたかじゃこうそう)があちこちに

花を咲かせています。ブンブンとハチさんが花の中に入って蜜をいただき、

花粉を体に着けて他の花に運んでいました。

「共存共栄」してますね。




翡翠(カワセミ)

10月8日(月)

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 円覚寺山内の妙香池には、時々カワセミ(翡翠・川蝉)が飛んでいる

姿を見かけます。虎頭岩の上から獲物をねらっている姿です。

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カワセミと言ってもミンミン鳴く蝉(せみ)とは関係なく、

青土を表す「ソ二」という言葉が「ソビ」→「セミ」と転じて

「セミ」になったとのことです。

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両翼の間からのぞく背中の水色が鮮やかで美しいですね!

その色の美しさに思わず、見とれてしまいます。

この美しい外見から「渓流の宝石」とも呼ばれています。

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 シャボン玉が光の具合によって様々な色に見えるように

カワセミも本来は青くはなく光によって青く見えたり

緑にも見えるとのこと。宝石の「翡翠(ヒスイ)}は

この鳥の羽の色に由来して名付けられたそうです。

 日本のカワセミは河川の護岸が進むと巣の出来る場所を

失い20世紀に著しく減少したそうです。こういう動植物と

共生できる環境を少しでも後世に伝えていきたいものです。

白花彼岸花

10月7日(日)


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 今年は暑い日が続いたせいか、彼岸花が咲くのが遅れ、円覚寺境内でも

まだあちこちに咲いているのが見受けられます。今年の特徴は不思議なことに

白い彼岸花が赤いのに比べて圧倒的に多いことです。


 白い彼岸花を調べてみると、なんと驚くべきことに赤い彼岸花

(支那彼岸花)と黄色い花の鍾馗水仙(しょうきすいせん)が

 自然交雑して出来たものだとのこと。


 赤い花と黄色い花が交じってなぜ白に?と素朴に疑問が湧いて

きますが、お互いがお互いの遺伝子を阻害して、結局、白に

落ち着いたというのが有力な説だそうです。


 そう見ると自然の世界というのは実に奥が深いものですね。



 (後記)昨日の土曜坐禅会初心者の部は、80名もの大勢の方に

    ご参加いただきました。みなさん、有り難うございました。

    



紫式部

9月28日(金)

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紫式部 <黄梅院>

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(後記)

  10月3日は、円覚寺開山・無学祖元禅師がご遷化された日(開山忌)です。

 1286年に享年61歳でお亡くなりになりました。開山忌は、円覚寺派をあげて

 行う1年で1番大きな行事です。明日から、その習礼(リハーサル)が始まり

 本番に備えます。(大型の台風が近づいてきていますから、少し心配ですが・・・)



 


お茶の花

9月27日(木)

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<妙香池・生け垣>

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秋海棠(しゅうかいどう)。かわいらしいですね。

 急に気温が下がりましたので、みなさん、体調管理には

くれぐれもお気をつけくださいますように。


妙香池と彼岸花

9月26日(水)

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<円覚寺山内・妙香池>

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黄金の彼岸花

9月24日(月)その2


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 夕方から、お隣・続灯庵さんの開山忌に参列して参りました。

山門前の黄色の彼岸花(西洋品種だそうです)がちょうど夕日に映えて

黄金のように光り輝いていました!

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 管長様からお聞きしたことですが、ある有名な動物学者さんが

次のようなことをおっしゃつていたそうです。 

「植物や動物は、大自然と調和して生きていく智慧をきちんと

発揮して生きていますが、人間は二足歩行になり、能が発達して

しまったために、我欲にとらわれて、周りとの関係性が見えなくなって

いるとのこと。」

 私達、人間ももちろん、大自然と調和して生きていく智慧を誰もが

生まれながらに備えているのですから、それを発揮しないことには

もったいないですね。

 こうなると、本当に仏教の教えと一つですね。





玉簾(たますだれ)

9月24日(月)


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玉簾。ペルー原産、彼岸花科だそうです。

<黄梅院・海会塔>

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秋海棠(しゅうかいどう)

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 お彼岸中日を過ぎましたが、円覚寺で一番山奥に位置する

黄梅院ではまだ、彼岸花がつぼみのままです。

 天候不順、みなさん、くれぐれも体調にお気を付けください

ますように。

花魁草(おいらんそう)

9月21日(金)


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花魁草。別名・草夾竹桃(クサキョウチクトウ)

花の香りが花魁の白い粉の香りに似ていることから

この名がついたそうです。Sさん、花の名前をご教示いただき

有り難うございました。5弁の凜とした美しい花ですね!

<円覚寺山内・如意庵>

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鶏頭(ケイトウ)

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続灯庵さん(黄梅院のお隣)の山門前の参道に今年も

黄色の彼岸花が咲き始めました。明日はお彼岸の中日ですね。

現の証拠と猫萩

9月20日(木)

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現の証拠(ゲンノショウコ)です。ちょうど、朝日の光の中で

輝いていました。<黄梅院>

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猫萩(ねこはぎ)。実物はとても小さなお花です。

秋明菊(しゅうめいぎく)

9月15日(土)

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 円覚寺山内・護国塔(選仏場向かって左)前に咲いている

秋明菊です。昼間のにわか雨を浴びてみずみずしいお姿です。

芙蓉(ふよう)

9月12日(水)


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 今、円覚寺山内ではところどころに芙蓉の花が咲いています。
 
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野ボタンです。この紫の鮮やかさは本当にきれいですね。

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 今日もかなちゃんは、方丈の縁側の下でお休みでした。

暑いのももう少しの我慢です。頑張って!かなちゃん!

牡丹芙蓉(ボタンフヨウ)

9月11日(火)


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ボタンフヨウというそうです。<円覚寺山内・龍隠庵>

醉芙蓉(すいふよう)の一種で、お酒に酔って顔がだんだん

赤くなるように、花の色が朝は白で夕方に向かって

紅色に変わっていくそうです。

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秋桜(コスモス) <円覚寺山内・景福荘>

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 今日も一日、残暑が厳しかったですが、秋の気配は確実に

近づいていますね。

高砂百合(たかさごゆり)

8月19日(日)その3


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 忙しかったお盆も、一段落してほっとしています。

毎年、この頃、円覚寺山内は高砂百合(たかさごゆり)が境内の

あちこちに咲き出します。

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鉄砲百合(てっぽうゆり)に似ていますが、高砂は8月頃

(鉄砲は6月頃)に花が咲き、葉が細いという違いがある

そうです。

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しおからとんぼも池の周りを飛んでいました。

暑い中にも、秋の気配が確実に近づいて来ていますね。


正伝の蓮花

8月19日(日)その2

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<円覚寺山内・正伝庵> 蓮華

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木槿(ムクゲ)

雨に潤う

8月7日(火)その2


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黄梅院の庭に咲く小葉擬宝珠(こばぎぼうし)です。
 
朝日を浴びて光り輝いています。

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 今日はお盆に向けて苔の中を掃除しました。昨日の雨で

苔たちもしっとり潤っていて元気そうです。

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蓮の葉から落ちる水滴。

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水滴の冠を戴いた花。

一雨降りました。

8月4日(土)

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やっと、恵みの雨が降りましたね。小葉擬宝珠(こばぎぼうし)の

つぼみも水滴をしたたらせて気持ちよさそうです。<黄梅院>

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 今日は午前中、お隣の続灯庵さんのお施餓鬼に出席して

参りました。これから、8月中旬頃まで円覚寺山内

各お寺でお施餓鬼が行われます。

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節黒仙翁(ふしぐろせんのう)です。今がちょうど見頃です。

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みそはぎの小さな花を接写。

夕日と蓮の葉

8月3日(金)

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 今日も一日暑かったですね。この時期になると

夕方、庭に水を撒きます。ふと見ると蓮の葉の一部を

夕日が照らしていました。あまりにきれいな色でしたので

撮影しました。

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 一日お日様の強い光に耐えててきた植物にとっては

まさに生き返るような水なんでしょうね。撒き終わった

後は気化熱のお陰で辺り一面がつかの間の涼しさに

包まれます。有り難いですね。

(後記)

 土曜坐禅会は、明日から9月第一週まで休会となります。


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