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大用国師 毎歳忌

6月28日(金)


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 今日、江戸後期の禪僧、大用国師・誠拙禅師の毎歳忌が僧堂に於いて

行われました。

 倒産しかけた会社にその人が派遣されると、その人の指導の下に会社が

だんだんと軌道に乗り、復興していく。そういう人を「会社再生の請負人」

と呼びます。


 大用国師も当時、かなり荒廃していた円覚寺をはじめ、京都の天竜寺

、相国寺などをたいへんな逆境をはねのけて、次々と再建・復興するなど、

まさに「道場再建の請負人」とも呼ぶべきご生涯を送られました。

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 円覚寺では、平成31年に行われる(大用国師・ご遷化)250年遠諱に向けて

着々と準備を進めております。

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