スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

唐門のレリーフ

3月2日(土)


blog-DSC00909.jpg

 円覚寺の唐門の扉のレリーフ(浮き彫り)です。

blog-DSC00910.jpg

この唐門は、天保年間の1839年に建立されました。

blog-DSC00917.jpg


 屋根の形ですが、弓を横にしたような形をしていますが

これを「唐破風」というそうです。中央が高く左右がなだらかな

曲線となっています。

blog-DSC00918.jpg

 唐破風といっても、唐(中国)から伝わったものではなく、

日本生まれの平安後期からの建築様式だそうです。 

(後記)

blog-DSC00907.jpg

<文京区・白山神社のねこ>

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。