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達磨忌 当日

10月5日(金)


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 今日は、午前5時半から仏殿での達摩忌(鼻祖忌)に出席して参りました。

達磨大師は、インドの「香至(こうし)」という国の王子と

して生まれながらも、出家して、身の危険も顧みず中国に渡り

禅の教えを伝えた方です。当時の中国は南北朝時代で、達磨さんは

最初、南朝の「梁(りょう)」に行きましたが、そこの帝が達磨さんの

力量を見抜くことが出来ず、達磨さんは「葦(あし)」の船に乗って

長江を渡って北朝の魏(ぎ)に行き、有名な嵩山少林寺などで教化を

されました。

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管長様が儀式中にお唱えになった達摩忌(鼻祖忌)の偈です。

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勅使門前の階段下でくつろぐかなちゃんです。

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