スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

諸葛菜(しょかつさい)

3月28日(水)その2


blog-P3280354.jpg

ダチョウの頭のように見えますが・・・しでこぶしです。

モクレン科。もう少しで花開きます。古代植物の生き残りと

いわれ「生きている化石」と呼ばれています。自生個体群は

絶滅の危機にあるそうです。<龍隠庵>

blog-P3280355.jpg

紅梅とミズキのコラボ!<法堂跡>

blog-P3280356.jpg


blog-P3280357.jpg

オオアラセイトウ、別名諸葛菜です。あの三国時代の

諸葛亮孔明が南征した際に10万の兵士が野菜不足に

よるビタミン欠乏症の危機にさらされました。その時

地元の人々が食べていたこの植物に目をつけて

陣営の周り植えて、兵士に食べさせてしのぎました。

 南征後漢中に持ち帰り栽培したことからその名が

ついたそうです。日本では江戸時代に輸入され、

それが野生化していったそうです。黄梅院の崖の

ふもとは、今頃から、諸葛菜による紫色の花畑

となります。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。