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日本水仙(にほんずいせん)

1月17日(火)その2


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日本水仙です。原産地は地中海沿岸。室町時代以前に中国を

経由して日本に入ったと考えられているそうです。

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「水仙」の呼び名は「仙人は天にあるを天仙、地にあるを地仙、

水にあるを水仙」という中国の古典に由来します。水辺で咲く姿

が仙人を彷彿とさせることからのようです。

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ちょうど夕日に映えてキレイに咲いていました。

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黄梅院裏の竹藪で撮影。

コメント

はるばる。。。

そうですか、原産地は遠く地中海、中国を経てはるばる
我が国までやってきた。
日本古来の花はなにだろうかと気になって来ました。。。

No title

海岸端などに群生していることがあります。完全に日本に定着して野生化してます。でも実はいにしえ人が植えたんでしょうか・・・。

No title

日本水仙は完全に和の花と思っていました。
でもそういえば、昔の和歌などには出てきませんね。気が付きませんでした。
地中海沿岸からということは、古代ギリシア人がナルキッソスの神話を重ねた花と元は一緒だったということですね。神話の花は“洋花”の黄水仙かラッパ水仙かと思っていましたが、欧文の方で原種の水仙をイメージ検索したところ、清楚な白い水仙が群れ咲いている風景がありました。(和名では口紅水仙というようですが、欧名の“詩人のナルシス”という呼び方の方がやはり似つかわしい気がしました)古代ギリシア人はこの花に美少年を重ね、中国では仙人に見立てたというのを、興味深く感じました。

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