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姫女菀(ひめじょおん)

10月8日(土)


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ヒメジョオンです。姫(小さい)女菀(中国産の野草の名)だそうです。

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北アメリカ産。明治時代に観葉植物として渡来し、日本の各地に

帰化しました。

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関東地方では、かわいそうなことに「貧乏草」と呼ばれています。

そういう私も貧乏草と呼んでいました。でも、姫女菀という素敵な

名前があるのには驚きました。

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姫女菀が何で貧乏草なの?と思われるかもしれません。

いろいろな説はあるのですが、どんな貧乏な家にも生える

強健な植物だからとか、どんな荒れ地でも逞しく育つその姿が

ハングリー魂を連想させるからという説があります。

逞しく生きる姿勢は見習いたいものですね。


コメント

ヒメジオン

ヒメシオン、ハルジオンと紛らわしいですね。
このように可愛らしく撮って頂くと雑草として引き抜き捨て難い。。。

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