スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残念ながら・・・

9月2日(金)


 学生坐禅会は、残念ながら中止となりました。念のため

連絡が行き届かなかった方がいらっつしゃるといけないので、集合時間に

居士林に待機していたのですが、誰もいらっしゃいませんでしたので

安心しました。台風がなるべく小さな被害で過ぎるといいですね。

blog-P9020087.jpg

蓮の葉の水滴 <黄梅院>

blog-P9020091.jpg

花虎ノ尾(はなとらのお)というお花だそうです。「himeuzu」さんに

コメントをいただきました。大正時代に北米から渡来したそうです。

きれいですね。 <居士林> 

blog-P9020093.jpg

吾木香(われもこう)というそうです。吾(日本)の木香(もっこう)という

意味だそうです。そのほかに我亦紅(われもこう)と言う呼び名があります。

赤黒いこの花は何色かと議論があり、それぞれが茶色だこげ茶だと言い張った。

その時に「いや、断じて紅ですよ。」という声が聞こえ、名前をつける人が

「花が自分で言っているのだから間違いない、われも紅とする」で

「我亦紅」となったという説もあるそうです。おもしろいですね。<居士林>

blog-P9020098.jpg

しろやまぶきの実です。 <居士林>

blog-P9020100.jpg

線路近くの白鷺池(びゃくろち)の脇に咲く小さな小さな花。

鉄道草(てつどうそう)。線路脇に多く生え、明治時代に帰化したそうです。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

多分「花名」さんがもう寄せられていることと思いますが、2枚目の画像はハナトラノオ(花虎ノ尾 、カクトラノオ角虎ノ尾とも)と呼ばれているようですね。私はずっとただのトラノオの名で覚えていたのですが、いかにも自生の花の風情のあるオカトラノオ(花期は初夏なのですが龍隠庵にあります)などに比べると“洋花っぽい”華やかさがあり、また庭に植えるとやけに強かったりもするので、少し調べたところ、やはり大正時代に北米から渡来した植物のようでした。(参考までに:http://www.hana300.com/hanato.html) 花の形状から~トラノオとつく花は他にもさまざまあるようですね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。