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現の証拠(げんのしょうこ)

8月26日(金)その2


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現の証拠という名のお花だそうです。「花名」さん、有り難うございました。

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漢方で下痢止めの薬となり、乾燥して煎じて飲めば

「現の証拠」と直ぐ効き目があらわれることから、

そう名付けられたそうです。

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名前をきいて、「現在、力一杯生きている証拠がこれだ!」というくらいの

咲いている姿にこの名前がつけられたのかなと勝手に想像してしまいました。

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これは、白地にピンク色の粉をまぶしたような柄の現の証拠です。

(後記)

  今日は、午前中、山内のお寺さんでの五百羅漢の研究会に

 出席して参りました。先生の方が五百羅漢の掛け軸の絵を

 一つ一つ丁寧に解説してくださいました。なるほど、

 一つ一つの絵には物語やお題などがあり、自然と

 興味をひかれてしまうものでした。

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コメント

No title

北鎌倉周辺の道端の草叢などでよく見かけることのある小さな野の花が、あの有名なゲンショウコだとは、全然知りませんでした。(子供の頃は別の草をゲンノショウコと呼んでいて、でも本物は別にあるとも聞いていました)子供の耳には不思議に聞こえた「ゲンノショウコ」という名は「現の証拠」だったんですね...
どうもありがとうございました。

花・虫の名 音痴?

いや、驚きました。ゲンノショウコをご存じなかったとは。
そしてヤモリとトカゲと間違えるとは。。。
もっともわたしも「現の証拠」という漢字があり、カナヘビと呼ぶとは
知りませんでした(笑)。かなへびの呼称は愛蛇(可愛いヘビ)から
来たとの説明もみつけましたが、正式にはニホンカナヘビ、そして
このほかにニホントカゲというのがいるようです。わが家には両方が
いましてニホントカゲの方がちょっと怖くてカナヘビは確かに可愛くて
人懐っこいようです。
いや~、おもしろいものですね。
居士林山門前結界脇には季節ごとにいろいろ咲きますね。
蔓穂(つるぼ)、別名参内傘(さんだいがさ)の名前もはじめて
知りました。

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