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ふうりんつつじ

 5月9日(月) その2

 黄梅院の一番奥の観音堂、向かって左奥に海会塔があります。

その近くにさらさどうだんつつじ(灯台躑躅、ふうりんつつじとも呼ばれる)

が咲いていると庭のお手入れに来てくださっている方が教えてくれました。

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まるで、シャンデリアのようですね。(コメントをご覧下さい。「ときたまさん」が詳しい名前の由来をよせて

くれました。ありがとうございました。)

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毎年同じ場所同じ季節にさいているはずなのに・・・

教えていただいて、初めてこの花の存在に気づきました。

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自然って、不思議です!

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感動的ですね!






コメント

更紗灯台躑躅 (さらさどうだんつつじ)

名前の由来。宮中での夜間の儀式で用いられた「結び灯台」に枝分かれ方が似ているところからとか、お燈明台、燭台からとかいろいろ。白の花の場合は多数の小さな白い花が夜空に散らばる星のようなので「満天星」。「さらさ」は室町の頃、インドやジャワなどからの染色模様の舶来木綿地からのことばですね。どうだんつつじは秋に葉が真っ赤に紅葉するので目につきます。色付きの文字

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