スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪見障子と御欠(おかき)

 1月13日(木)

blog-013_20110113160627.jpg

昨日は山内の龍隠庵に行ってきました。居士林のすぐ上にあります。

瓦屋根は居士林です。梅がきれいですね。

blog-002_20110113160102.jpg

庭先に何か干していますね。実はこれお正月の鏡餅を砕いたものなんです。

これを油で揚げて揚げおかきを作ります。おかきは御欠と漢字で書きます。

餅を小さく切る(欠く)からなんですね。

blog-005_20110113160136.jpg

これが「雪見障子」と言うそうです。目線の高さにガラスをはめ内側に

上下にスライドするすりあげ障子つけた障子のことです。

blog-004_20110113160124.jpg

採光や眺望が元来の目的だそうです。洒落た名前をつけますね。






コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

「雪見障子」も「おかき」も、懐かしい日本文化ですね。
何だか向田邦子の小説を思い出します。

「雪見」は、炬燵に入って外の景色を眺めるのに
ぴったりの高さですね。
でも使ううちに歪んでくるのか、
何やら開けにくい障子だな~という印象が(笑)。

「おかき」はたまにお餅を砕いて作りましたが
お塩にカレーパウダーをまぜて
カレー味にしても美味ですよ♪

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。