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臘八2日目

12月2日(月) 臘八大攝心 2日目

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<円覚寺山内・龍隠庵から>

 横田南嶺管長が提唱されたことをまとめてみました。


 仏祖三経という書物の中に次のような言葉があります。

「仏道を修業するということは、木が川の流れの中で流れていくようなもの。

両方の岸で途中ひっかかったり、人の為に取り除かれたりせずに

ただ、その流れに随っていけば、その木ぎれは必ず大海にたどり着くことが

できる。」


 この言葉を見て若き時の白隠禅師は大いに力をえて、「自分のようなものでも

はたして修業を成し遂げることができるのか」という疑いを払拭することが

できたと言います。


 こうしてみんなでいっしょにやっていれば必ず大きな悟りに到ることができるのです。

流れに随ってやっていけば必ずできるのだと自ら自信を持ってやっていただきたいと

思います。

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<居士林 中庭>



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