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明朝は舍利講式です。

10月14日(月)


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 円覚寺では、今日、明日と羅漢講式・舍利講式という行事が行われています。

舍利というのは、お釈迦様のお骨のことで、円覚寺には、お釈迦様の右奥歯と言われる

ものが伝わっています。それが、厨子におさめられて大切に保存されています。

 その舎利の、一年に一度だけのご開帳の儀式がこの羅漢・舎利講式です。

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 今日は午後2時から羅漢講式でした。

羅漢像の描かれた掛け軸で室内を飾って儀式を行いました。

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導師の引磬(いんきん)の合図で、

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羅漢さんのお名前を唱える度に何度も何度も拝を繰り返していきます。

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大導師である横田南嶺管長による願文拝読。

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 そして羅漢さんを讃える文を、役にある3人の和尚さんが、それぞれ独特の節回しで

読み上げていきます。

 明日は、午前6時頃から大方丈に於きまして舎利講式となります。

どなたでも参列することができます。見学を希望される方は5時40分に

方丈の玄関前にお集まり下さい。



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