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春蘭

3月29日(木)

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春蘭です。黄梅院の観音堂前に咲いていました。

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春の初々しい命の芽生えって感じです。

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夕暮れ時のやわらかい光で、おだやかな表情の

花を撮れました。

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三椏(みつまた)の花を接写。

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諸葛菜(しょかつさい)

3月28日(水)その2


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ダチョウの頭のように見えますが・・・しでこぶしです。

モクレン科。もう少しで花開きます。古代植物の生き残りと

いわれ「生きている化石」と呼ばれています。自生個体群は

絶滅の危機にあるそうです。<龍隠庵>

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紅梅とミズキのコラボ!<法堂跡>

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オオアラセイトウ、別名諸葛菜です。あの三国時代の

諸葛亮孔明が南征した際に10万の兵士が野菜不足に

よるビタミン欠乏症の危機にさらされました。その時

地元の人々が食べていたこの植物に目をつけて

陣営の周り植えて、兵士に食べさせてしのぎました。

 南征後漢中に持ち帰り栽培したことからその名が

ついたそうです。日本では江戸時代に輸入され、

それが野生化していったそうです。黄梅院の崖の

ふもとは、今頃から、諸葛菜による紫色の花畑

となります。

黄梅

3月28日(水)

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 卜半(月光)という種類の椿だそうです。如意庵さんの

山門前に咲いています。深紅の花びらが美しいですね。

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先日、三葉躑躅を紹介しましたが、こちらは玄海躑躅です。

その名の通り、玄界灘をはさんで九州北部と朝鮮半島に

多く生息しているそうです。<龍隠庵>

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左から佛殿、選仏場、山門を背景に。

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黄梅です。その名に「梅」がつきますが、ウメ(バラ科)ではなく

ジャスミンの仲間で、花の形が似ているだけだそうです。

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富貴草(ふっきそう)

3月27日(火)


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富貴草の花が咲きました。常緑でよく茂ることからその名が。

黄梅院の山門前の階段脇に群生しています。

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赤い花のミツマタです。

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こちらは柊(ひいらぎ)南天の花。可憐で小さな黄色い花ですね。

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玄関前の椿。初々しい薄紅色です。

三つ葉ツツジ

3月26日(月)


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円覚寺山内・龍隠庵で撮影させていただきました。

西洋水仙だそうです。なんとも不思議なお姿です。

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三葉躑躅(みつばつつじ)です。花が終わった後、

枝先に3枚の葉がつくことからその名が。

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居士林の屋根を背景に。心、洗われる美しさです!

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土佐水木(とさみずき)。自生しているのは土佐近辺

のみ。先日紹介した日向水木とくらべて、一房の花の

数が多くて花も大きいそうです。

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双子ちゃんツバキ<黄梅院>

 大地が日に日に色鮮やかに彩られて来ています。

これからが楽しみですね。

椿 いろいろ

3月25日(日)


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椿というのは、本当にたくさん種類があり

それぞれがそれぞれに違う表情をしていますね。<黄梅院>

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こちらは純白のドレスのようです。

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少しピンクがかった色をしています。

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なんと、ゴージャスな!

 

法華経とは?

3月24日(土)


 管長様が本日の土曜坐禅会で提唱されたことをまとめてみました。


 法華経を繰り返し繰り返し読んでいますが、なかなかわからない

ものであります。しかし、やはり究極のところは、私達が今こうして

生まれて、今こうして生きていること、今このようにこうして

生きている命そのものを法華経というのが私の一番の結論

であります。

 
 こうして生きて活動をしている、ものを見たり聞いたりしている、

いろんな話を聞いて感動したりする、庭に咲いている梅を見て

綺麗だと思う・・・このような心こそ本当の法華経というもので

あろうとこう思っています。


 だから法華経を読むということは、この生きているすばらしさ、

このように(現在の自分で)あることを褒め称えることに他ならない

と思っております。

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 この時期にしては珍しく、梅の花が満開の中での坐禅、提唱でした。

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有り難いですね。






椿も見頃。

3月23日(金)


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今年は、椿も開花が遅れて今頃になっても

楽しめます。

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花弁に雨水をたたえる椿。<妙香池>

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10センチを越える大輪の椿。<正伝庵>

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 沈丁花(ジンチョウゲ)も一昨日ぐらいから咲き始めた

そうです。香木の沈香のような良い匂いと丁字(ちょうじ、

クローブ)のような花をつける木という意味で「沈丁花」

というそうです。

 明日の土曜坐禅会2部は、管長様に無門関提唱を

していただける予定となっております。居士林の庭の梅花

もちょうど満開・ピークです。



 

花は梅!

3月22日(木)


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 円覚寺境内は、今、梅の花が満開です。

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佛殿向かって右側の庭に咲いている紅梅です。深紅の色が

ひときわ、美しいですね。

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紅梅と白梅の枝が交わり合っているところです。

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こちらは、方丈の内庭の紅梅です。淡紅具合がいいですね。

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老木に生えたひこばえについた梅のつぼみです。

 桜は桜で良いですが、奈良時代より以前は「花」といえば

梅をさすことが多かったそうです。今年の円覚寺を彩る梅花を

見ていると「花は梅!」という気分になります。

立金花(りゅうきんか)

3月21日(水)


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黄梅院の庭に立金花(流金花)が咲き始めました。

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茎が直立し黄金色の花をつけることから立金花と呼ばれるよう

なったとのこと。花言葉は「必ず来る幸福」だそうです。そんな

感じがしますね。

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こちらは日向水木(ひゅうがみずき)です。マンサク科。

「水木」とは、春先に幹や枝を切ると水がしたたることから

命名されています。

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今日は、午前中、淡青坐禅会でした。居士林の梅も満開に

近づいてきました。

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堂内から窓越しに外を見ると、梅花の白さの美しいこと!

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こんな中でに坐ることのできるのは有り難いですね。


自然の中に

3月18日(日)


 管長様が本日の土日坐禅会で提唱されたことをまとめてみました。


 この自然の中で生きていく働きを真の智慧と言います。

自然の中でどのようにして、自然に従って生きていくか?

自然にあがなう・逆らおうとすればするほど迷いは深まってくる

のであります。


 (存在するもの)それぞれそれぞれが自然の姿であります。

お年寄りはお年寄りなりにくたびれて具合が悪いというのも

自然の姿であります。若者も今日は頭が痛くてうまくいかない

というのも自然の姿。何にもわからないというのも自然の姿で

あります。


 ただ、そのわかったような気になるのが一番の迷いであります。

自然に逆らおうと思えば思うほど(真の智慧からは)遠くなって

しまうのであります。

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河津桜

3月15日(木)


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龍隠庵の崖の上に生える河津桜です。

背景に佛殿、山門が見えますね。

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春蘭

3月14日(水)その2

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春に咲くことから、春蘭(シュンラン)。野生蘭の一種です。

さわるとこわれてしまいそうなくらい、繊細でたおやかな

感じです。

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こちらの椿は、逆に強そうです!

猩々袴(しょうじょうばかま)

3月14日(水)

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黄梅院の庭に猩々袴(しょうじょうばかま)が咲きました。

 猩々とは中国の伝説上の動物で、人語を解し、赤い顔をして

人間のような容姿でお酒が好きな動物のようです。ですから、

しょうじょうばえは酒に誘引される性質から猩々になぞらえて

その名がつけられ、他にも赤みの強い色彩を持つ生物には

しょうじょう・・・の名がつけられているとのこと。

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花が赤いから猩々・・・とのことですが、生育場所に

よって淡紅色、紫、白と変化に富んでいるそうです。

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葉っぱの重なり具合が「袴」に似ていることも合わせて

猩々袴だそうです。おもしろいですね。

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こちらは牡丹の新芽です。

梅 満開

3月13日(火)


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選仏場横の梅が満開であたりに良い香りが漂っています。

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今日は空がきれいだから、余計に梅の白さが引き立ちますね。

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舎利殿の屋根を背景に。

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雲がきれいですね。上部に写っている梅の枝がまるで

空を翔ける龍のようです。

ねこねこ

3月12日(月)


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しいちゃん。現在、You tubeでアップされています。

「円覚寺 ネコ」で検索してみて下さい。

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プイっ。

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勅使門の敷居ですわる、かなちゃん。

ネコは自由自在です!

春の訪れ

3月12日(月)


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黄梅院の崖と椿。

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こちらも、椿です。赤と白が美しいですね。

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蕗の薹が生えていました!

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ミツマタの花も咲き始めました。

 寒い冬を耐え抜いた命が躍動する時期に

入りました!

みんなの心の中に

3月11日(日)


 管長様が日曜説教会で提唱されたことをまとめてみました。


 延命十句観音経の一番最初に「観世音」とあります。

この一句にすべてが込められているのであります。

観音様、どうかお見守り下さいという一念であります。


 その観音様はどこにいるのでしょうか?決してどこか

遠くにいるのではありません。それでは観音様とは

何でありましょうか?


 観音経には、人々の苦しみ・悲しみのその声をきいて

手を差し伸べてくださるのが観音さまであると書かれています。


 この度の震災が起きまして、多くの人が苦しんでいる。

それを決して人ごと、他人事ではないと、その苦しみ・悲しみ

の声をきいて、「何かして差し上げられるのではないか」と

立ち上がった京都の仏師の方(わらべ地蔵プロジェクト)や

建長寺の若い和尚さんを中心とするスジャータプロジェクトの

方々、みんなこれが観音様の心そのものであります。


 観音様はおのおの、みなさんの心の中にあるのであります。

直接ではありませんが募金をなさった人、またこうして被災地の

ことを思いやって手を合わせる、それだけでも観音様の心が

宿っている何よりの証拠であります。


 めいめいのこの心こそ観音様であり、仏様の心であり

南無仏、心の一番のより所であります。

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 今回の日曜説教会も400名近くの大勢の方が拝聴されました。

法話は少し早めに終わり、福居一大(津軽三味線)さんと

AZアーティスト(クラシック)による追悼チャリティーコンサート

が行われました。「アメイジンググレイス」「ジュピター」等の

曲が、日本の三味線と西洋のバイオリンなどが見事に調和

しながら奏でられました。


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 管長様がこれからは「祈り」とともに「具体的な支援を!」

ということで2月下旬にとれた三陸のわかめを宣伝された

こともあって復興支援物産展も盛況でした。


みなさん、有り難うございました。



3・11の予定

3月10日(土)


 明日、3月11日(日)の予定です。

9時 日曜説教会 於 円覚寺方丈

    (管長様の法話は通常通りですが

    少し早めに終わり、そのままその場所で追悼

    チャリティーコンサートとなります。約30分間の

    コンサート後、日曜坐禅会となります。同時に

    方丈玄関入り口近くで、被災地物産展が

    開かれます。また、拝聴にいらした方に

    冊子「円覚春彼岸号」と今年度版「青松閑話」と

    「延命十句観音経」が書かれたプリントをお配り

    する予定です。)


14時半  震災追悼・復興法要 於 建長寺 法堂

       (神道・キリスト教・仏教、各宗合同に

        よる追善法要です。円覚寺からは

        管長様をはじめ、多くの和尚さん、雲水さん

        が出席します。)

          

        みなさんの多くが参加されて大きな祈りとなり

       それが被災地の方の助けとなりますように。

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 数日前に黄梅院の庭に咲いているのに気づきました。

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 厳しい環境の中でも、こんなに美しい花を咲かせる

生命力の強さには感動してしまいます。




     



中道を行く

3月7日(水)


 管長様が本日の淡青会坐禅会で提唱されたことを

まとめてみました。


 ただ何においても(それが良いことであろうが悪いことで

あろうが)それにとらわれ、かたよってしまっては

本質から遠ざかってしまうということであります。



 さて、どうあればいいのかというと、仏教ではそれぞれ

いろんなことの中道を行けといいます。真ん中の道を

行く。しかし中道を行くと言ったって何が中道かそう

簡単にわかるものではない。


 右を経験したり左にぶち当たったりしながら、ああ、

この辺が真ん中なのではないかなと、ようやく朧気ながら

わかるのであります。


 右も左も逸れずにただ真ん中の道だけ行くのが中道

なのでは決してありません。


 規則を守りながら、時には静かに坐禅しながら、

自分の心を見つめながら、また、時には道に背きながら

あちらこちらぶつかったりしながら、ようやく、まっすぐの

道、真ん中の道はこういうものであるかと進んでいくのが

中道であります。

(後記)

   今日は、淡青会坐禅会が終わった後、美容専門学校の

  生徒さんの坐禅会がありました。美容師さんのタマゴらしく

  茶髪におしゃれな格好をしている生徒さんと先生総勢33名が

  坐禅を経験しました。一人一人、あいさつもしっかりしてきて

  くれて、坐禅も真剣に取り組み、質疑応答の時間も積極的で

  感心してしましました。有り難うございました。



  

  

 

小春日和

3月6日(火)


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 黄梅院の庭にも福寿草が咲きました!あたたかい春の日差しを

いっぱいに受けて光輝いています。

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 厳しい寒さ、降り積もる雪、冷たい雨、・・・そういうものを乗り越えて

このように美しい花を咲かせているのですね。

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雨の中・・・

3月5日(月)


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 今日は午前中、居士林で海上自衛隊坐禅会でした。

だいたい月1回、横須賀からいらっしゃて坐禅を体験されて

います。自衛官の方はいつでも何かに対処できるようにと

雨の中でも傘をさしません。今日の強い雨の中でも軍帽と

カッパだけで30数名が居士林前に整列されていました。

 凜としている姿にすがすがしい思いを致しました。

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山内・龍隠庵から佛殿方向をのぞむ。

御心のままに

3月4日(日)学生大攝心最終日


 管長様が学生大攝心で提唱されたことをまとめてみました。


 阿弥陀様にすべてをお任せするとは、何やら禪における

己の欲望、己を捨てる修行と異質に思われがちですが、

実は一つなんです。


 何となれば阿弥陀様にすべてをお任せするということは、

自分のわがままも都合も全部投げ出すということだからです。

ですから、坐禅をして自分を捨てることと究極的には

一つなんです。


 私はいつも神社・お寺にお参りするときは

「どうぞ、御心(みこころ)のままに。」というキリスト教のお祈りの

言葉を拝借してお参り致します。これはいい言葉であります。


 どうぞ、私は仏様のなさいますように全部お任せ

しております。どういうことが起ころうとも神様・仏様に

従って参りますとお参りします。


 阿弥陀様・観音様にすべてをお任せするということで

坐禅をするのと同じように、自分のわがままを全部なげだす

ことができるのであります。

(後記)

  おかげさまで、春季学生大攝心は無事に終了しました。

 参加者の方々、誠に有り難うございました。

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人の命の長さ

3月3日(土)学生大攝心中日


 管長様が学生大攝心で提唱されたことをまとめてみました。


 延命十句観音経というお経があります。「延命」とはなんでしょうか?
 
  
 お釈迦様がある時に人の命の長さはどのくらいか?とお弟子さん達に

尋ねられました。ある弟子は「数日の間です。」と答えました。あと数日で

命が終わるかもしれないという心構えで修行をしますということであります。

 それに対してお釈迦様は「それでは仏道の教えがわかっていない。」と

言われました。


 また別の弟子が「それは食事の間です。」と答えました。今日この食事を

食べ終わったら死んでしまうかもしれない。そう思ったらどういう気持ちで

その食事を食べるだろうか。それに対しもお釈迦様はわかっていないと

うけがいませんでした。


 最後にある弟子が「人の命はこの一呼吸にあります。」といました。

息を吸って吐く、その一呼吸が命ですと。それにはお釈迦様も

「そういう気持ちでやっておれば仏道は間違いない。」と大いに

うけがわれました。


 この一呼吸に全力を傾けて坐ることが肝心であります。

「この自分の一呼吸が終わったときに後ろから刀で首を

はねられても後悔しない!」そんな気持ちで坐った一呼吸

が今まで何回あるか?


 ぼやっとしていたのでは、いくら長い時間坐っても埒が

あきません。どれだけ充実した一呼吸があるかであります。

そうであるかは、他人ではわからない。只、自ら自分で知る

だけのことであります。


 「延命」というのは漠然と寿命を延ばすということではありません。

「人の命はこの一呼吸にあり」とこの一呼吸に自分の心をこめて

取り組むことであります。この一呼吸の間、余計な雑念・妄想を

断って、この呼吸を数えることに集中する。


 それが気がつくと一日が過ぎ、一年、十年と経ってその結果、

健康で長い何十年という命を全うする生涯につながっていくの

であります。


「延命」を漠然とみるのではなく、この一呼吸であるとそこに

目をつけていただきたいであります。

(後記)

  昨日の午後5時より春季学生大攝心がはじまりました。

男性22名、女性13名の方が参加されています。

土曜坐禅会休会

3月2日(金)

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 明日の土曜・土日坐禅会は、春季学生大攝心(3/2~4)のため

休会となります。

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学生大攝心参加の方は、お気をつけて、ご来山ください

ますように。かなちゃんもお待ちしております。

今月のお言葉

3月1日(木)


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管長様揮毫。坂村真民さんの詩です。

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先日、伊豆下田に研修旅行に行ったときに撮った

写真です。河津七滝の清流です。

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今月の詩にぴったりですね。

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「生きていることはすばらしいぞ!」

(後記)

   明日、午後5時より春季学生大攝心がはじまります。

  居士林には暖房器具はありません。体調を崩すことの

  ないように防寒対策は各自しっかりして来てくださいますように。



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