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2月27日

本日の提唱は、無門関十二則厳喚主人。老師は、語られた。

<主人公>とは、自分の真心のこと。自分の真心に問いかけて、

自分で判断せよと。お釈迦様の最後の教えは、「依頼心をなくせ」

だそうだ。何が正しい事か判断するのは、最終的には、自分の真心。

自分の真心に照らし合わせて、正しい教えは、受け入れ、そうでなかったら、

捨ててもいい。誰もが持つている真心を、はっきりと気付くのが、坐禅の修行。

真心は、慈悲の心。







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二月二四日

 三月六日から八日までの学生座禅会の応募状況は、

 男性三〇人、女性一六人。そろそろ、定員に近づいています。

 

2月21日

  本日の提唱(碧巌録43則洞山無寒暑)

 老師は、洞山五位頌にちなんで、修行の階梯を説明された。

 一、 無(平等、死、理想、正)になる。

 二、 それから、有(差別、生、現実、偏)に戻って来る。

 三、 慈悲のはたらき。

 四、 理想と現実、生と死とのせめぎ合いの中で、力を尽くして

    働く。

 五、 そして、最後は、元の木阿弥。

  奥深きこと限りなし。

提唱

 2月20日

  土曜座禅会二部では、毎週ではないが、円覚寺専門道場師家
  
  青松老大師こと横田南嶺老師による無門関という、テキストの

  提唱(御法話)がおこなわれている。本日も 2時40分から

  3時25分まで坐禅をした後、3時40分から4時半頃まで、

  老師に提唱をしていただいた。

  提唱の中で、今の若いひとは、叱られなれていないから、

  叱られると、すぐに落ち込んでしまう。だから、山本五十六元帥の

  言葉のように、やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

  ほめてやらねば、人は動かじ。の方針で、ご指導をしている

  こと。ほめて、調子に乗ってきたら、叱ってあげる。

  そんなことを、話されていました。
   

  

2月19日

午前中は、弟弟子の徳さんと、明日の法事の準備。

齋座(昼食)に、練習もかねて、ほうれんそうの辛子醤油和えと

キュウリの浅漬け等を作る。

午後は、学生座禅会の名簿作り。すでに、36人の応募者あり。

土日座禅会の流れ

 5時までに集合、受付をすませて、堂内に順次座る。

 6時~7時40分 坐禅(25分間位を3回)

 7時40分~8時 経行といいまして、仏殿まわりを歩きます。

 8時~8時25分 坐禅

 8時25分 茶礼・・・作法に則ったティータイム

 8時40分~9時 坐禅

 9時~9時10分 読経

 日曜日

 4時 起床 読経

 4時30分~6時 坐禅 終わって朝食(作法にのっとって、お粥を
             いただきます。)

          日天掃除(朝の掃除)

 8時30分~9時30分 青松老大師による提唱(第1、3、5日曜日)

             終わって解散

 
             

         

  


 

土曜座禅会 二部

 土曜座禅会二部の流れ

 2時半頃から、入場。静かに座る。

 2時40分~3時 坐禅1回目

 3時5分~30分 坐禅2回目

   30分~45分 読経

なお、青松老大師による提唱があるときは、
坐禅の時間が少し短くなります。

提唱は、基本的に、3時40分から4時30分までです。 
 

土曜座禅会 初心者の部

 初心者の部の流れ

 1時10分 開門して、中に入り坐禅しやすい支度に着替えて
       正座して待つ
 
   20分 座り方の説明
   
   35分~50分 坐禅1回目

   55分~2時15分 坐禅2回目

 2時20分 解散  

     
  
 

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