スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学生大攝心 開始

3月22日(土)

blog-DSC03577.jpg

しいちゃん、しっぽをぺろんと足に巻いて、得意の立ち寝です。

ネコもほとけ、ほとけはネコ。

 今晩から居士林におきまして春季学生大攝心(2泊3日の坐禅会)が始まります。

男性30名、女性22名の方々が参加をされます。
スポンサーサイト

春の息吹

3月19日(水)

blog-DSC03576.jpg

その姿を見ただけでみんな立ち止まり、みんなのこころがほっと温かくなるような

ネコ、それがしいちゃんです。総門入り口に招き猫のように鎮座して

おりました。

blog-DSC03579.jpg

法堂跡に咲く土佐水木。まるでシャンデリアのよう。

blog-DSC03582.jpg

今、満開です。 

blog-DSC03580.jpg

 誰か植えたのではなく、どこかから種が飛んできて、ここに根付いて、

花を開かせたのでしょう。花壇の外に咲いている可憐な花 サクラソウ。

 円覚寺境内では、桜のつぼみも大きく張ってきて、もう少しで開花するのでは

ないかと思われます。みなさまも春の息吹を感じてみてください。

観音菩薩立像

3月13日(木)

blog-DSC03494.jpg

 円覚寺 国宝舎利殿内の厨子の前に安置されている観音菩薩立像です。

blog-DSC03489.jpg

 制作年代は鎌倉~南北朝時代。現在の舎利殿は室町時代後半に太平寺の仏殿を

移築したものであるから、舎利殿の建物よりも古い歴史を持つお像であります。

鎌倉時代より今に到るまでずっと、私たちをいくつしみの目で見守ってくださって

いると思うと思わず手を合わさずにはいられません。

(なお、普段は、舎利殿一帯が非公開のため、拝観することはできませんが

特別公開される時期もあります。)

大雪を乗り越えて

3月12日(水)


blog-DSC03485.jpg

 幾度の大雪を乗り越えて大地から、福寿草が咲き始めました。 <黄梅院>

「坂村真民と相田みつをの世界」展

3月4日(月)

blog-DSC03439.jpg

今日、円覚寺派管長 横田南嶺老師は、東京・有楽町・国際フォーラム内にある

相田みつを美術館に於いて行われた「念ずれば 花ひらく~坂村真民と相田みつをの世界~」展

の開幕セレモニーにご出席されました。

blog-DSC03419.jpg

相田みつを美術館館長 相田一人さん。

blog-DSC03423.jpg

坂村真民記念館館長 西澤孝一さん。

blog-DSC03426.jpg

 横田南嶺老師が敬慕して止まない坂村真民先生の

直筆原稿や貴重な資料、そして見る人の心に深く訴える

直筆の詩墨作品が展示されています。

blog-DSC03427.jpg

「念ずれば 花ひらく」の坂村真民先生と「にんげんだもの」の

相田みつをさん。それぞれの独自の世界を持つ二人のコラボレーションは

必ず楽しめます。皆様もぜひ、足を運んでくださいますように。

相田みつを美術館のホームページはこちら↓

http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

坂村真民記念館のホームページはこちら↓

http://www.shinmin-museum.jp/event_calendar/exhibition/

大乗寺地蔵堂

2月23日(日)


blog-大乗寺地蔵堂

 今日、円覚寺派管長 横田南嶺老師は、愛媛県宇和島の大乗寺・落慶式に出席されました。

 南嶺老師と大乗寺の河野徹山老師は、同じ大学の先輩・後輩というご関係です。

 写真は、大乗寺の地蔵堂です。干ばつの際、田に水を引いたという伝説の水引地蔵を

安置しています。鎌倉時代作。

blog-大乗寺地蔵菩薩

聖地巡礼

2月22日(土)

blog-坂村真民先生 お墓と老師

 円覚寺派管長 横田南嶺老師は、明日、愛媛県宇和島の大乗寺で行われる

落慶式に出席されるため、今朝、四国に出発されました。

 老師が敬慕して止まない坂村真民先生は、愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を

構えて毎朝1時に起床し、近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課でありました。

 こちらは、その坂村真民先生のお墓をお参りしている

老師の様子です。

blog-坂村真民先生 お墓

坂村真民先生のお墓です。

blog-坂村真民先生 碑

こちらは、坂村先生が毎朝3時36分に祈りを捧げた坂村先生のお庭の碑です。

blog-熊切川

そして、この写真は、坂村先生が毎朝未明に、橋を渡った重信川の橋と、河原です。

老師も今日同じ道を歩いて渡りなりました。

老師は、「私にとっては聖地巡礼です。」とコメントをされています。

うっすら雪化粧

2月5日(水)

blog-DSC03229.jpg

 昨晩の雪で国宝・舎利殿もうっすらと雪化粧です。

雪の効果で稜線の美しさがさらに際立ちました。

blog-DSC03230.jpg

 こちらは僧堂・宿龍殿です。江戸時代後期の建物です。

晩秋の円覚寺

12月11日(水)


blog-DSC02918.jpg

<山門>

blog-DSC02920.jpg

<総門>

blog-DSC02916.jpg

<白鹿洞脇の参道>

11月26日(火) 月並大攝心 最終日


blog-DSC02851.jpg

 <円覚寺山内・妙香池>

blog-DSC02855.jpg

 <洪鐘道の入り口のイチョウ>

blog-DSC02849.jpg

 <妙香池>

明日から僧堂大攝心です。

11月19日(火)


blog-DSC02834.jpg

 円覚寺の紅葉も段々と色彩を増して参りました。

blog-DSC02832.jpg

夕日に照らされた妙香池脇の参道です。

 さて、明日より円覚寺専門修行道場(通称 僧堂)では、1週間の大攝心

(集中坐禅修行期間)に入ります。11月20日から26日まで僧堂師家である

横田南嶺管長をはじめ、修行僧(雲水さん)は禅堂に籠もり、坐禅修行に

打ち込みます。

 この大攝心が終わるとすぐに12月1日から1年で1番厳しい臘八大攝心が

控えています。

 紅葉が色づいてくるとともに、修行も厳しさを増してくる時期です。

blog-DSC02830.jpg

艶蕗(つやぶき) <黄梅院>











星覚さん

11月4日(月)


blog-DSC02738.jpg

横田南嶺管長といっしょに写っておられる方は、星覚(せいがく)さんという

永平寺で修行をされ、現在はベルリンにて坐禅や禅の作法を指導されている方で

です。

blog-DSC02742.jpg

 この出会いのきっかけは、管長さんが、最近、星覚さんのこの御著書(文春新書)を

読まれて、たいへん、関心を示され、また、星覚さんのご友人がたまたま円覚寺で修行を

した深川・陽岳寺の副住さんであったことから、ご縁がつながり、今回、お二人が

お会いすることが実現しました。

 お二人、初対面にもかかわらず、意気投合されたようで、3時間があっという間に

過ぎた様子でした。

(後記)

blog-DSC02739.jpg

 総門前のモミジも日を追うごとに紅葉してきました。

おかげさまで、今年の宝物風入ですが、全日程を無事に終了することが

できました。たくさんの方々に円覚寺にご来山いただき、誠に有り難う

ございました。

読書会の方々

10月28日(月)


blog-DSC02729.jpg

 今日は穏やかな秋日和となりました。

 僧堂前のモミジが夕日を受けて、紅葉に移り変わる前の最後の緑を

輝かせておりました。

 円覚寺では、11月後半から12月初頭にかけて紅葉が見頃となります。

 今年は何年かぶりに塩害に被害も少なく綺麗に色づくのではないかと思います。

その時はyou tubeで映像を掲載したいと考えています。皆様、お楽しみに。

blog-DSC02727.jpg

 昨日は、岐阜の美濃加茂市と伊東市から読書会の方々が

横田南嶺管長をお訪ねになり、本山にて法要、法話、座談会、そして、

舎利殿拝観を行いました。

 座談会では、打ち解けた雰囲気の中、仕事のことや家庭のことなど参加された

方々が熱心に管長さんに質問をし、それに対して管長さんは、一つ一つ真摯に

お答えになっておられました。

 終わってすぐに、管長さんは、明日、伊勢崎で行われる泉龍寺晋山式に出席される為、

電車で出発されました。

blog-泉龍寺 晋山式

本日は、群馬県伊勢崎市の臨済宗円覚寺派泉龍寺にて晋山式が厳修されました。

晋山式とは新任の和尚さんが正式に住職として入山(入寺)する儀式で、

その山に晋(すす)むという意味があります。

 管長猊下をはじめ、近隣の和尚さん、お手伝いの和尚さん、

檀家の皆さんが就任の御祝いに大勢お越しになりました。

 新しいご住職は南嶺老師の下で長く修行された方で、

管長さんから心あたたまる祝福のお言葉を頂戴し、

爽やかな秋晴れの下、とても盛大で華やかなお披露目となりました。


全日仏会議 於 高野山

10月17日(木) その2


blog-image (3)

横田南嶺管長は、高野山で開催された全日本仏教徒会議に出席されました。

blog-image (2)

 ホームページによりますと、「公益財団法人 全日本仏教会」とは

『 現在、日本には約75,000の伝統仏教の寺院、教会、布教所等があり、それらの多くはいずれかの宗派や教団に

所属しています。全日本仏教会は、その中の主要な59の宗派、36の都道府県仏教会、10の仏教団体、合計105団体

(平成24年12月10日現在)が加盟している、日本の伝統仏教界における唯一の連合組織です。広く社会に向けて、

仏陀の「和」の精神を基調に、仏教文化の宣揚と世界平和に寄与することを目的として今日に至っております。』

とあります。詳しくはhttp://www.jbf.ne.jp/about/about_JBF/boardmember.htmlまで

 この全日仏ですが、現在は、会長は天台座主で副会長を横田管長さんが務めています。





9月10日(火)


blog-DSC02378.jpg

 午後、東京のお寺から円覚寺に帰ってきたら、

高い木の上に人影が・・・

blog-DSC02375.jpg

 槙の木を剪定する管長さんでした。

blog-DSC02374.jpg

正伝庵の階段下の槙がきれいに刈り込まれていました。

BS朝日「いのちを語る」放映

8月22日(木)


blog-P8220039.jpg

 一昨日、BS朝日の「いのちを語る」という番組で、

横田南嶺管長と為末大さんとの対談の模様が放映されました。

blog-P8210028.jpg

 
blog-P8210031.jpg


blog-P8220036.jpg


blog-P8220038.jpg

山刈り

8月3日(土)


blog-DSC02153.jpg

 今日は終日黄梅院の山刈りでした。黄梅院ではお盆に向けてこの時期に

お檀家さんに協力していただいて山のお斜面などの草刈りをしています。

blog-DSC02152.jpg

 黄梅院住職でもある横田南嶺管長もお出ましになられています。

blog-DSC02156.jpg

 午前中のうちに山の斜面などの草刈りは終わり、午後からは木の剪定

作業でした。

blog-DSC02158.jpg

 おかげさまで、黄梅院の木もだいぶすっきりしました。

皆様、終日、お疲れ様でした。有り難うございました。

7月16日(火)

blog-DSC_0043.jpg

 先日、花園大学で行われた南嶺管長による講義の様子の写真です。

絶妙なバランスの上に

6月14日(金)


blog-DSC01929.jpg

 今日は朝から雨ですね。葉っぱの上にも、本当に絶妙なバランスの上に水滴ができて、

しばらくすると、流れて落ちていくのを繰り返しています。

blog-DSC01928.jpg

 私たちのいのちもこの水滴のように絶妙なバランスの上にいただいているのかなと

ふと思ってしまいました。

blog-DSC01926.jpg

アジサイも雨をいただいて活き活きとしています。

blog-DSC01909.jpg

 こちらは、僧堂の雲水さんが円覚寺境内で収穫した梅を漬ける作業

をしている様子です。梅の黄色がきれいですね。

blog-DSC01912.jpg

 6月18日は観音懺法(せんぽう)という儀式が山門の上で行われます。

それに向けてに和尚さんや雲水さんなどが掃除をしていました。

blog-DSC01917.jpg

山門上から仏殿を望む。

blog-DSC01924.jpg

何だか矢沢永吉さんを彷彿させるようなポーズをとる、躍動的な

十二神将像。もちろん、ディスコではなくて、山門上に

安置されています。

blog-DSC01925.jpg

 こちらも十二神将像の一つです。十二神将に共通しているのは

やはり、おなかの下、下腹部の丹田がゴムまりがあるようにぷっくりと

充実していることです。丹田に重心を置いて作られているなと

つくづく感じます。

 坐禅をするときも丹田を意識して、それを充実させるように

坐ります。こういったお像を拝見すると丹田が重要なことをヴィジュアル的

によく表しているなあと関心させられます。

(後記)

 明日の土曜坐禅会2部では、管長様に提唱をしていただく予定と

なっております。「無門関」が前回で終了しましたので、今回から新たに

「臨済録」を提唱していただく予定です。

門前托鉢

6月6日(木)


blog-DSC01845_20130606114927.jpg

今日、円覚寺僧堂(専門修行道場)は、円覚寺の門前付近に托鉢です。

blog-DSC01847.jpg

 直日さんを先頭に一番後方には、管長様がおつきになり、総勢15名の

行列です。

blog-DSC01848.jpg

 先ほどブログに「今日はじめて托鉢にお寄りいただきました。

ありがとうございました。」と鎌倉市山ノ内に住む主婦の方から

コメントをいただきました。

(後記)

 今日の写真はI和尚さんに撮影していただきました。

6月5日(水)


blog-DSC01843.jpg

6月3日(月)


blog-DSC01840.jpg

円覚寺境内のアジサイも全体的に見て3分咲きくらいといったところです。

blog-DSC01841.jpg

今週末あたりが見頃ではないでしょうか。

blog-DSC01838.jpg

 今日は午後からBS日テレの番組「日本100巡礼」撮影でした。

管長様が舎利殿や坐禅の心得などを案内役の女優さんに説明し、

そのあと居士林に移動して実際に坐禅をしてもらいました。

blog-DSC01835.jpg
 
かなちゃんはいつもの場所でお昼寝中。

ネコの経行

5月28日(火)

blog-DSC01812.jpg

 文京区・白山神社を通りかかりましたら、

ネコが本堂のまわりを経行(きんひん)中でした。

ちゃんと足もしっぽもそろえて、歩く坐禅をしていますね。

拝みたくなるような・・・

5月17日(金)


blog-DSC01766.jpg
 
 早朝6時ごろの円覚寺参道です。朝日が差し込み、神々しい風景が

現出していました。

blog-DSC01767.jpg

思わず、手を合わせて拝みたくなるような光景です。

blog-DSC01769.jpg


blog-DSC01770.jpg


blog-DSC01771.jpg

(後記)

blog-DSC01772.jpg

 ひこばえとぐっすり眠るかなちゃん。こちらも拝みたくなるような

寝顔ですね。

ネコの額ほどの・・・

5月14日(火)


blog-DSC01734.jpg

 今日は、黄梅院の小さな畑に、キュウリ、ナス、ししとう、ピーマンの苗を

植えました。

blog-DSC01731.jpg

 管長様から、「どんなに忙しくても、たとえ小さくても構わないから、

禅僧は畑を耕さなければならない」と和尚になって間もない頃に教えて

いただきました。

blog-DSC01732.jpg

 それから、毎年、本当に細々ではありますが、この時期に苗を植えるように

しています。野菜を育てることから学ぶことは、実に多いですね。

blog-DSC01735.jpg

 最近、糠床を手に入れました。便利なもので、スーパーで糠床がそのまま、

売っているんですね。ビニール袋に入っていたので、プラスチック容器に

移し替えて使っています。この大きさですと冷蔵庫にも入りますので

いたみにくいです。キュウリ、ナス、ニンジンなどを切って入れておくだけで

翌日または翌々日には、シンプルでヘルシーな一品が出来上がります。

 糠漬けは、野菜そのもの味を最大限活かして食べることのできる、

まさに日本人の知恵の結晶のようなものであるとしみじみ感じます。

 今回植えた野菜たちで糠漬けを食べる日が来るころが、

今から待ち遠しいです。

 みなさんもぜひ、試してみてください。

 

ツバメ・坐禅会

5月13日(月)

blog-DSC01712.jpg

今朝、仏殿での暁天坐禅会の時に、床に草交じりの土のかたまりが落ちていたので

なんだろうと思いきや・・・

blog-DSC01729.jpg

上を見たら、梁にツバメが巣があるではありませんか。

blog-DSC01726.jpg

 オスとメスのつがいが交互に訪れては、口にくわえている土で

巣を作っていました。

blog-DSC01722.jpg

 ツバメの口でくわえられる土の量は、ほんのわずかですので、

何度も何度も飛来しては巣を作ることを繰り返していました。

 窓際で坐禅をしている人の横をスルーッと通り抜けては巣に向かう

姿はなかなか風情のある風景でした。





大托鉢

5月6日(月)

blog-DSC01634_20130506085930.jpg

今日、円覚寺僧堂(専門修行道場)は門前に托鉢です。

先頭の直日さんから最後方の押手(おして)の管長様まで総勢20名の

大托鉢です。(全員を写真におさめようとしたら人物がこんなに小さく

なってしまいました。)

blog-DSC01635.jpg

 托鉢は1軒1軒くまなくまわり、お宅の前で四弘誓願文というお経を唱えます。

托鉢中も坐禅をしているときと同じように呼吸を調えます。そうしないと、

鎌倉は坂道が多いので呼吸が乱れ息が切れてしまいます。息が切れてしまったら

お経も読めません。托鉢修行という言葉があるように、文字通り、托鉢は修行なのです。







蒲団干し

4月27日(土)


blog-DSC01560.jpg

 単蒲団(坐禅用蒲団)干しの風景。<僧堂>

blog-DSC01559.jpg

鐘の前にも。

(後記)

 おかげさまで入制大攝心無事に終了しました。

今日の土曜坐禅会は初心者の部77名、2部79名でした。

皆様、有り難うございました。

ホームページに望むこと

4月16日(火)


blog-DSC01523.jpg

正伝庵の階段。

(後記)

今朝の仏殿での暁天坐禅会は、21名の方がご参加をされました。

うち7名が初参加でした。季候が良くなってきて参加者が増える時期

となりました。

 午後から本山にて円覚寺公式ホームページの変更の打ち合わせ

でした。皆様が円覚寺のホームーページにどのような情報を望むのか?

ご要望がありましたら、このブログのコメント欄に遠慮なくご意見を

お寄せ下さい。少しでも皆様の意見が反映できたらと思います。

 夕方から東慶寺さんでの鎌禅会(仏光録を学ぶ会)に出席。

今日の管長様による講義は、元寇の時の北条時宗公と無学祖元禅師の

お話でした。





蔦禅会

4月14日(日) その1


blog-DSC01517.jpg

 今日は午前中、日曜説教会、午後から蔦禅会(ハーバード大・ブラウン大同窓会と

居士林が共催する坐禅会)でした。20名の方が参加をされました。今回は約半数が

外国人の方でした。同時通訳をしていただいて、坐相などの説明をしたあと、約15分の坐禅を

3回して、残りの時間を円座になっての自己紹介と質疑応答にあてています。

 参加者の皆様、熱心に禅に関する質問をしてくださるので、こちらの方もたいへん勉強になり

「禅のお坊さん冥利に尽きる」有意義な時間をすごさせていただいています。

blog-DSC01518.jpg

黄梅院の藤。

blog-DSC01513.jpg

赤と緑のコラボ。モミジ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。