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円覚寺・紅葉情報2

11月13日(水)


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 今、円覚寺で一番の紅葉の見どころは、馬道にある漆科と思われる木の紅葉です。

おもしろいことに柏の木の枝に漆の木の種が落ちて、そこで成長したそうです。

ですから、大きな柏の木の中に漆の木が生えて、それが今、真っ赤に紅葉して

いるのです。

(今日、東慶寺さんに教えていただきました。)

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 こちらは正伝庵の階段です。

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 円覚寺全体でも紅葉の色づきは、2割といったところでしょうか。

11月後半から12月初旬が一番のピークとなります。

皆様、ぜひ、ご来山くださいますように。

(後記)

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「空飛ぶ大木」

 今、円覚寺山内の白鹿洞の大木が枯れて建物等に倒れる危険が

あるため、専門の業者の方に伐採をしてもらっています。


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夕化粧

5月16日(木)

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今、円覚寺山内・龍隠庵さんでは夕化粧(ユウゲショウ)が見頃です。

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 午後遅くに開花することからこの名前がつけられたそうですが

実際には昼間でも開花しているものもあります。

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 米大陸原産で明治時代に観賞用として移入されたものが帰化したもの

だとのこと。

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 夕方からは月1回東慶寺さんを会場として行われる円覚寺開山

無学祖元禅師の語録を学ぶ会でした。床の間には管長様が東慶寺の

副住さんの為に揮毫された無学祖元禅師の漢詩が掛かっておりました。

会が始まる少し前から雨が降り始めました。

 夕方に 夕立に遭う 夕化粧

でした。

飯舘村の暮らし・写真展

5月8日(水)


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 今日から12日(日)まで円覚寺塔頭・如意庵さんを会場とし、

「飯舘村の暮らし」写真展が催されています。時間は、10時~16時

(最終日は15時)。総門入り口で通常の円覚寺拝観料(300円)を

おさめた方なら誰でも入場できます。

 浪江町に住んで看護師として働きながら、折に触れて飯館村に通い、

山里の暮らしを撮り続けてきた、管野千代子さんの写真展です。

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管野さんは、現在、福島市に仮住まいしながら、定住の地を探しているそうです。

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 写真には、飯館村の人々の、震災前の豊かな暮らしの営みが

活き活きと写されています。大自然の中で生まれ、大自然の中で恵みを

いただいて生き、そして大自然に帰っていく。そんな大自然と一つになった

生活がうかがわれます。そういう生活をしている人のなんと表情が豊かで

活き活きしていることか。

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 そして、それが原発事故によって失われつつあるという事実に私たちは

目をそむけてはならないと思います。

 ちなみに5月9日は14時から管野千代子さんによるギャラリートークを

予定しているとのこと。皆様、ぜひ、ご高覧くださいますように。

国宝舎利殿特別公開・初日

5月3日(金)


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 今日から円覚寺・国宝舎利殿の特別公開が始まりました。

5日(日)までは舎利殿の間近でお参りすることが出来ます。

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 朝から実に大勢の参拝の方々がお見えになっていました。

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 中央にぽつんと位置するのが舎利殿です。谷戸と呼ばれる

丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形に建てられいます。

円覚寺がいかに自然に恵まれているのかわかりますね。

ちなみに舎利殿は真南に向かって建てられていますので、背景の

山上にはちょうど北極星が表れます。視覚的には、星たちは

不動の北極星を中心に回りますから、不動の象徴ということで

なかなかロマンのあるお話です。

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 御朱印書きの和尚さん、雲水さんも忙しそうに筆を動かせて

いました。最近、「御朱印ブーム」なるものを感じます。

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舎利殿拝観の特別御朱印「舎利瞻礼(せんらい))」

瞻礼は、仰ぎ見て礼拝すること。

 今、総門入り口近くの売店にて円覚寺音声ガイド(有料)を

貸し出しをしているそうです。円覚寺内にある建物などの解説を

聞きながら参拝したい人にお勧めです。また、売店では本や葉書、

また、管長様プロデュースの落雁などここ円覚寺でしか手に入らない

各種の「円覚寺グッズ」が取りそろえられています。記念にどうぞ。

 また、明日は、居士林での土曜坐禅会(初心者の部13:10~14:20)も

あり、坐禅も体験できます。

 皆様、週末は円覚寺へお越し下さいますように。

国宝舎利殿特別公開

5月2日(木)


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 明日、3日(金)から5日(日)まで円覚寺の国宝・舎利殿が

特別公開されます。時間は9時から16時まで。総門入り口で、通常の

入場拝観券(300円)をお納めいただいた方なら誰でも拝観出来ます。

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 普段は、舎利殿周辺一帯が専門修行道場ため、残念ながら柵越しに遠くに

舎利殿をながめることができるだけですが

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<専門道場の門> 普段はここまでですが・・・

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 このゴールデンウィーク3日間は、特別に開放され舎利殿の近くまで行き

お参りすることができます。

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 神奈川県で唯一の国宝建築である舎利殿、そして、今現在28名の雲水さんが修行を

している禅の道場の雰囲気に接することができます。

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 舎利殿向かって右の建物は、普段は修行僧が坐っているバリバリ

現役の禅堂です。

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舎利殿は細部もきめ細やかです。弓(波)のような形から弓(波)欄間。

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扇を広げた形の扇垂木。

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 御朱印もいつものの他に特別御朱印「舎利瞻礼」が書かれるそうです。

 また、この日は円覚寺の売店で物品等をご購入をされた方全員に舎利殿参拝記念

ステッカーをお配りするそうです。(ドジョウ居士もご満悦のご様子です。)

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皆様のご来山をお待ちしております。


円覚寺・今週のみどころ

4月17日(水)


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 今、円覚寺で何と言っても旬なのが、法堂跡に咲く牡丹です。

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 法堂跡は、仏殿の裏に位置しています。 

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様々な色、様々な種類の牡丹が私たちの目を楽しませてくれます。

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(後記)

 今日は、午前中、淡青坐禅会でした。11名の方が参加くださいました。

誠に有り難うございました。

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居士林、玄関から山門を眺める。

 さて、昨日、今日と円覚寺公式ホームページについてたくさんのご意見、ご要望を

いただき誠に有り難うございました。まだまだ、受け付けておりますので、

こちらのブログのコメント欄に皆様のお声をお寄せくださいますように。

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