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花に蝶

4月11日(金)


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 文京区白山・龍雲院にて

ツツジが今日、一斉に開花。

早速、蝶も蜜をいただきに花のまわりを

舞っていました。

(後記)

 明後日の日曜日は、通常の横田南嶺管長による説教会が終わったあと

10時半から気仙沼の和尚さんを中心とした音楽説法グループ「カッサパ」によるライブが

大方丈にて行われます。詳しくは以下↓

http://www.engakuji.or.jp/news/news.php?id=71

 皆様、ぜひ、拝聴くださいますように。

なお、日曜坐禅会は10時から、信徒会館2階にて行います。

写経はカッサパのライブが終了次第、大書院にて行います。




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桜満開です。

4月1日(火)


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 円覚寺境内の桜たちも、今日1日でほぼ満開になりました。

山門下にある桜です。

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 法堂跡の桜。

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 円覚寺を包むように取り囲む山際に見える山桜もきれいです。

もう少ししたら、本物の桜吹雪が円覚寺の谷に舞い散ります。

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スミレでしょうか。生け垣からひょっこり顔を出していました。

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 円覚寺僧堂の雲水さん6人は今日、夕方、無事に遠地托鉢修行から

帰還致しました。門の中では横田南嶺老師をはじめ残留した雲水さんが

出迎えました。

花ニラ

3月31日(月)


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 今年も居士林の庭にある梅の木のふもとに一斉に花ニラのまっ白い

花が咲きました。居士林に坐禅に来る人に「皆さん、頑張って!」と声援を送って

いるような姿の元気な花たちです。

 さて、円覚寺山内の桜は、7分咲き位になってきました。黄梅院では

ユキヤナギ、レンギョウ、利休梅、コブシなど春の花々たちも次から次へと開花して

きました。

 鳥たちの声も段々と活気を帯びて参りました。皆様も円覚寺にお越しになって

春の息吹を体験してみてくださいますように。

 

ハクモクレンの花

3月29日(土)


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 街中でハクモクレンの花が咲いているのを見かけます。

わずか1週間くらいの間で、大輪の花を咲かせて散っていく、短いが

完全燃焼のいのち。

 今日は風が吹いてきたので、大きな白い花弁が風に舞いながら

散っていく姿があるでしょう。散り際も優雅です。

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 円覚寺内では仏日庵さんのハクモクレンの花がでまさに一番の見頃です。

通りかかる人はみんな、空を見上げてハクモクレンの花の美しさに足を

とめています。


居士林のタンポポ

3月24日(月)


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 居士林の庭にもタンポポが咲き始めました。

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坂村真民さんに「タンポポのように」という詩があります。

{この 乱世 末世 濁世 の中に 生きていくのだ

タンポポのように 強く美しく}

<坂村真民全詩集第3巻より>

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 太陽に向かって全身全霊に咲くタンポポのように、

私たちも生きていきたいものであります。

(後記)

 平成26年度 春季学生大攝心はおかげさで終了を迎えることが

できました。参加者の皆様、誠に有り難うございました。また、

お会い出来ることを楽しみにしています。



朝露に

3月21日(金) 彼岸中日


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 昨日は1日、冷たい雨でした。今朝、ミツマタの花が朝露をしたたらせて

満開に咲いていました。

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 日向水木の花も透明な水滴とともに。

蓮(はちす)

8月29日(木)


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 何やら未確認飛行物体と思いきや・・・

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蓮(はちす)でした!

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ハスは花が散った後も楽しませてくれますね。

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 円覚寺山内・龍隠庵にて、今、見頃です。

(後記)

 夏季学生大大攝心(9月20~22日開催)の応募ですが、

女子はすでに定員に達したために締め切らせていただきました。

 男子はあと数名で定員を満たしますので、希望の方はお早めに

ご応募くださいますように。なお、参加者には、締め切り後、

参加許可証の葉書を郵送します。宜しくお願い致します。

 主事 合掌

醉芙蓉

8月24日(土)


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 選仏場向かって左にある護国塔前に咲く醉芙蓉(スイフヨウ)です。

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 今、ちょうど見頃です。

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こちらは・・・

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勅使門上の睡猫、かなちゃんです。

(後記)

 今晩から、土日坐禅会は再開となります。土曜坐禅会は、

再来週から再開です。

カブトムシ

8月20日(火)


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 今日、黄梅院の山門前でカブトムシを発見しました!

 最近、カブトムシの幼虫が外来種である台湾リスに食べられている

と聞いていますが、そんな困難を多数乗り越えてここまで立派に成長

したカブトムシを見ると思わず拝みたくなります。


高砂ユリ

8月15日(木)


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 今、円覚寺の境内では高砂(たかさご)ユリが見頃です。

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その名前は、沖縄方言などで台湾を指す言葉「タカサング」に由来すると言われ、

原産地の台湾では「台湾百合」「高砂百合」と呼ばれているそうです。

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 今日から円覚寺盆踊り大会です。皆様、ぜひ、ご参加ください!






羽化したてのセミ

8月2日(金)


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 昨日、夜、宿直当番の為、宗務本所向かおうとしたら、

黄梅院の山門の柱に羽化したばっかりのセミを発見しました!

 羽化したてのセミはご覧のように柔らかそうで無防備です。

そこでセミは、スズメバチやアリなどの外敵に襲われるリスクを減らすため、

日没後に羽化するそうです。そして、敵が現れる朝までには外骨格が

固まり体色がついた成虫になるとのこと。


 まさに自然の神秘ですね。

(後記)

 居士林での土曜坐禅会(初心者の部、経験者の部)は、8月中、休会となります。

再開は9月7日(土)からとなります。また、土日坐禅会(土曜坐禅会・晩の部)は

8月第1週から3週まで休会となります。再開は、8月24日(土)からです。

 なお、9月20日(金)~22日(日)は、夏季学生大攝心の為、

土曜坐禅会・土日坐禅会ともに休会となります。

 宜しくお願い致します。

居士林主事 合掌


 


7月13日(土)


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 ナデシコ。暑さに負けずに太陽に向かって、精一杯咲いていました。

(東慶寺さんにて撮影)

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 キキョウ。見る人の心を清凉な気持ちにさせてくれる色ですね。

皆様、暑い中、お疲れ様でした。

 (後記)

 明日は午前9時から横田南嶺管長による日曜説教会です。毎回400人以上の方々が

参加する法話会でどなたでも拝聴することができます。

 なお、参加された皆様に冊子「円覚 盂蘭盆号」と標語(管長揮毫)を配布する予定です。

また、10時から12時の間、写経会を行います。延命十句観音経という般若心経より短い

お経を写してもらいますので30分~1時間で終わると思います。

 皆様のご来山をお待ちしております。

追伸 7月10日に当ブログで紹介した「クモラン(蜘蛛蘭)」、選仏場入り口前の

   梅の木に生えています。本当に「奇跡の生命体」のようです。

   ご覧になって、そして、大事に見守ってあげてください。

 

今、アジサイが見頃です。

6月11日(火)


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 今、円覚寺の境内ではアジサイが見頃の時期に入りました。

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 こちらのアジサイはただの白ではない、何とも言えぬ薄い色が含まれて

います。

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 アジサイとひとくちに言ってもよくよく見ると色も形もそれぞれ

違うんですね。改めて気づかされました。皆さんも、様々な種類、様々な色の

アジサイを楽しんでみてください。

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こちらは岩タバコの花です。<龍隠庵参道>

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紅白入り交じった京鹿の子の花。

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お地蔵さまに小さなアジサイの献花。

神の手

6月2日(日)


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夕日とハスの葉。光の影が、ちょうど掲げた左手の指の先から光を発している

ように見えます。

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アジサイ。うっすらと紫がかっているのがキレイですね。


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小宇宙。

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線香花火のような繊細な花です。

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空に向かって。

招霊(おがたま)の花

5月10日(金)


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今年も黄梅院に招霊(おがたま)の花が咲き始めました。

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この香りをお伝えできないのはとても残念ですが、まさしく

御霊をお招きするような高雅な香りです。

黄梅院の境内に入るとかすかにその香りを感じることができます。

和名は神道思想の招霊(おぎたま)から転化したものだそうで、

榊(さかき)の自生しない地域では神前に供える玉串として代用されたり、

神木として神社の神域に植樹されることもあるそうです。

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ひらひらと蝶が。

(後記)

 明日の居士林での土曜坐禅会2部は、管長様に無門関提唱をしていただく

予定となっています。これで丸4年間以上提唱をしていただいた無門関も

今回が最終章です。なかなか感慨深いものがあります。

なお、次回からは新たに、臨済録を提唱していただく予定になっています。

 皆様のご参加をお待ちしております。

庭石菖(にわぜきしょう)

5月7日(火)


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庭石菖(にわぜきしょう)というそうです。(himeuzuさん、ご教授有り難うございました。)

<黄梅院>

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明治の中ごろに北米から日本にやってきた帰化植物とのこと。

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石菖の葉に似ていることからこの名が。

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いのち、きらきらですね。

なんじゃもんじゃの花

4月29日(月)


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 今、仏殿裏の法堂跡では、なんじゃもんじゃの木が美しい白い花を

いっぱいに咲かせています。

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何とも可憐でかわいらしい花ですね。

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 ナンジャモンジャとは、見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称

だそうです。すなわち、特定の植物の種名ではないとのこと。ヒトツバタゴを指すことが多いが

他の樹種の場合もあるそうです。不思議な木です。

おおてまり

4月18日(木)


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 今、黄梅院では、おおてまりが花をいっぱいに咲かせています。

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くもの赤ちゃんと。

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 今日は黄梅院では、午後からお檀家さんの法要でした。黄梅院住職でもある

管長様と本堂での読経を終えて円覚寺門前にある墓地に墓経(お墓の前で読むお経)

に行きましたら、途中、あやめが色鮮やか咲いていました。

3月29日(金)


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 舞い落ちる桜の花弁を子どもたちが一枚でも多くつかもうと無邪気に

ジャンプしていました。

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龍隠庵から山門をのぞむ。桜はまだまだ健在です。

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黄梅院参道脇の雲南黄梅。

(後記)

 明日は2週間ぶりの土曜坐禅会です。皆様のご参加を

お待ちしております。

山桜

3月28日(木)


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山桜、きれいですね。妙香池からの風景。

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崖際の山桜とたなびく白い雲。

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黄梅院山門と山吹。枝もたわわに花を咲かせています。

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山門入ってすぐ。石畳の参道と山の稜線。

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モミジも新芽が出てきました。

 花が咲いてはいつの間にか散っている、変化の多い時期ですね。

マスコットくん

3月15日(金)


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 啓蟄(けいちつ)を過ぎて、円覚寺境内にもカエルさんやら虫さんやらが

ちらほらと見かけられるようになりました。こちらは、水仙についていた

なんとも不思議な姿の毛虫さんです。<黄梅院>

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 こちらも、不思議な光景です。椿と蝉の抜け殻のコラボ(共演)。

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円覚寺山内・仏日庵さんのモクレンもあと少しで開花のようです。

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紫陽花(あじさい)の若葉。「春は枝頭の在って已に十分」ですね。

(後記)

 明日の土曜坐禅会2部では、管長様に無門関提唱(黄竜三関)を

していただく予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

日曜説教会と福興市と梅の花

3月7日(木)


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白鷺池(びゃくろち)の紅梅。

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山門横からの風景。

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梅花と山門。

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仏殿前広場にいた鳥。シメという名前だそうです。

hさん、教えていただき、有り難うございました。

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砂の中にくちばしをつっこんで餌をさがしていました。

カエデの種子などが主食だそうで、確かにこの場所は、

カエデの木の下でした。

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「シー」と聞こえる鳴き声と鳥を意味する接尾語「メ」が

名前の由来だそうです。

(後記)

 3月10日の日曜説教会(9時 方丈 どなたでも参加可)は、管長様がお話をされます。

拝聴にいらした方に冊子「円覚 春彼岸号」「致知(管長様対談記事部分)」

今年版の「青松閑話」の3冊を配布する予定です。当日は、昨日このブログで

紹介したように「福興市」も行われます。それに梅もちょうど見頃です。

皆様のご来山をお待ちしております。




3月5日(火)


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 今日は、午前中、文京区・白山道場龍雲院の留守番でした。

梅と庭石と本堂の屋根。
 
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苔むした梅の老木に花。

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 午後、円覚寺に戻りました。居士林前の梅が満開です!

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 春季学生大攝心(3月22日~24日 於 居士林)の参加許可証を

 昨日、発送しました。施設の収容人数の都合上、男性36名、女性10名で

締め切らせていただきました。たくさんのご応募、誠に有り難うございました。


法堂跡に咲く梅

2月26日(火)

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仏殿の屋根を背景に <法堂跡>

 法堂とは、住持が説法をする場所です。今風に言えば「説法ホール」とでも

いうのでしょうか。円覚寺では1323年に9代執権北条貞時公の13回忌法要に

合わせて法堂が建立されました。(円覚寺創建から約40年後のことです。)

 
 法堂建立にあたって、寄付をした人の中には、足利尊氏公の父・貞氏公

も名を連ねており、10年後の1333年に鎌倉幕府が滅亡することを思うと

なかなか、感慨深いものがあります。


 その法堂も応安の全山焼亡(1374年)により焼失し、今ではその跡地に

四季折々、草木や鳥達が立派に法を説いています。

(後記)

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 総門近くで、久しぶりにしいちゃんと遭遇。うわさには聞いていましたが、

なんだか、倍くらいに太っていました。なにはともあれ、元気そうで

安心しました。良い面構えとなりましたね!





メジロと梅花

2月11日(月)

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 円覚寺・山内・龍隠庵で撮影。8分咲きの梅を観賞していたら、

たまたま、メジロのつがいがやってきました。

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梅の花の蜜を求めて、花から花へと飛び回りながら、

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 必死に足を枝に踏ん張り、首を一生懸命ひねって、

蜜をついばんでいました。餌を採取するというのは

なかなか、大変なものだなあと改めて、感心して

しましました。

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(後記)

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 <国宝・洪鐘(おおがね)>

午前中、円覚寺の新しいしおりに使えそうな写真を撮影して回りました。

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<山門>

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<仏殿>

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<開基廟>

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<正続院>

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<居士林>

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<弁天堂>

 



梅と・・・

2月9日(土)


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梅と飛行機雲

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梅と仏殿

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梅と万年門の黒屏

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梅と黄梅の伽藍。

(後記)

 明日は、午前9時から、管長様による日曜説教会、10時から

日曜坐禅会です。皆様のご参加をお待ちしております。

梅 開花しました。

2月4日(月)


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 居士林と仏殿の間にある梅の木に、一輪の花が咲いている

のに、今朝、気づきました。

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例年より開花が遅れていましたので待ちに待った開花です。

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 こちらは、法堂跡のある早咲き種の梅です。

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 年末頃から咲き始める種の梅だそうですが

今年は、今の時点で、咲き始めて間もない頃と

いった様子です。桜は木、全体を見て楽しむもの、

梅は花に近づいて香りや色を楽しむものと言われています。

ぜひ、円覚寺にお越しいただいて、梅を楽しんでください

ますように。

(後記)

 今日は、午前中、居士林で、海上自衛隊の坐禅会でした。

27名の自衛官が参加をされました。皆様、有り難うございました。

 

無事、終了しました。

1月27日(日)


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 僧堂(専門修行道場)の制末大攝心は、おかげさまで、

無事に終了いたしました。皆様、有り難うございました。

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臘梅(ろうばい) <黄梅院>

 今のこの寒さの一番厳しい時期に、黄梅院の庭に咲いているのは、

満作とこの臘梅です。どちらも黄色ですね。タマゴの黄身も黄色、

中国の皇帝のお召しになっている服の色も黄色。

 生命力、いのちの強さを感じさせてくれる色ですね。




 

春季学生大攝心日程

1月26日(土)

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 居士林での土曜坐禅会は、肌を刺すような寒風の中、

初心者の部39名、2部36名の方が参加をされました。

皆様、誠に有り難うございました。

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 さて、例年3月の初旬に居士林で行われる春季学生大攝心

(一般の方の参加も可)ですが、今年は、少し変更して下旬の、

3月、22,23,24日に日程が決まりました。

2月に入りましたら、円覚寺のホームページ上で、

正式に応募を開始します。

 皆様のご参加をお待ちしております。

満作・万作(まんさく)

1月25日(金) その2


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満作(万作)です。<黄梅院>

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 春に他の花に先駆けて咲くことから「まず咲く花」から、

「まんずさく」が東北地方で訛って、この名前が付けられた

という説。他に、花がたくさんつくので「豊年満作」から

命名されたという説もあるそうです。

 それにしても、よく見れば見るほど、不思議な形をしていますね。
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